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ミクロの謎

2010/07/24 Sat 03:06

micro_100722.jpg

こんばんは
食事中の方、すみません。

7月始め、メイン30Cのミクロソリウムが全滅しました。
以前ご紹介した奇病が蔓延してしまったからです。
葉も茎もこの腫瘍のようなものが出ました。

ミクロソリウムナローリーフ
ミクロソリウムナロートロピカ
ミクロソリウムウェンディロブ

始めに発症したトロピカ以外は、ほとんどが「おじさんと熱帯魚と音楽と」のTNの父さんから頂いたものでした。
とても残念です・・・。

長い目で見て、同じ症状が発生した方の目に触れることを願い、
整理して状況を書き記しておこう。

【 環境 】
・ADA キューブガーデン 30センチcube
・EHEIM2211+2211サブフィルター×2
・ろ材:パワーハウスソフトM×1リットル
  +bact colation×1リットル
  +軽石ろ材×0.5リットル
  +吸着ろ材:ブラックホール(2パック)
  +EHEIMスポンジフィルター1枚
・CO2添加:CO2マスターによる強制添加(1滴/秒)
・照明:カミハタ・ボルティス30W(点灯8時間/日)
・夜間エアレーション
・液肥:BRIGHTY K(3滴/日)
・換水:10リットル(4~6日毎)
・レイアウト素材:溶岩石+ホーンウッド+出所不明流木
・底床:オリノコサンド、マスターサンド

【 水質 】
・pH:6.8(水道水)
・pH:6.2(夜間エアレーション時)~6.6(CO2添加時)
・NO2:0.2mg/l
・NO3:0mg/l
・GH:1dH
・KH:2dH(夜間エアレーション時)
※試薬:aquamind laboratory

【 水温 】
・26℃~27℃程度。
・エアコン24H稼働。ファン不要。

【 症状 】
(1)写真の通り、葉や茎に、緑色の腫瘍ができる。
(2)腫瘍ができはじめると葉の変形が起きる
(3)茎どうしがきつくからまり、お互いを締め付け合う
(4)若い葉の状態で腫瘍が出ると、著しく成長が阻害される
(5)黒ずみ、枯れなどは無く、いわゆるシダ病とは症状が全く違う
(6)ミクロソリウムにだけ発症。
・・・隣接していたボルビディス、クリプト、ナナなどには、全く症状が出ない。
(7)特にウェンディロブや、若い葉が重度の発症

【 経緯 】
(1)ナロートロピカが発症。(過去記事
(2)発症初期は、それほど多くの腫瘍は無い。
(3)感染は同じ茎で起きていた
(4)初期発症から、4ヶ月後、周囲のミクロソリウムに蔓延。
(5)蔓延すると進行が速く、密に腫瘍ができる

こんなところでしょうか。
恐怖としか言いようがありません。

Twitterでも問いかけてみたのですが、
誰もこのような状況になったという方がいらっしゃらない。

あ!と思われた方、対処された方。
ご一報頂けたら、大変嬉しいです。

ーーーーー

7月7日、超速便にて

・ミクロソリウム本ナロー
・ミクロソリウムナロートロピカ
・ミクロソリウムウェンディロブ

が当ブログに立て続けに登場の「NATURE-AQUALAND」miedaさんより届きました。

私は、出張中だったので到着をメール受信(クロネコメンバー♪)
荷物をドライバーに頼み込んで会社に転送。
会社で後輩が、開封。
予め私が用意しておいたバケツと中和水に送られてきた水草を入れるw
(ホント酷い先輩・・・)

miedaさんには、いつもながら、頭が上がりません。
ありがとうございます。

今はメインにまだ入れていません。
もう少し調べたり、様子を見て、メイン水槽にレイアウトしたいと
思っております。

レイアウトができた時に写真掲載したいと思います。
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管理記録 | コメント(29) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは。
ちょっと、かなり?、怖いですね。
素人考えでは、いっしょに植えてある
他の植物に感染源があるような気がします。
そいつが媒体となってるんじゃ。
植物は消毒できないからやっかいですね。
牛だと皆殺しにされちゃうし。

いっそのこと、リセットして水からきれいにしてみてはどうでしょうか。
あ、ど素人の意見ですから…
見た事ないですね~
何かからドンドン広まって行ったんでしょうけど、原因が解りませんもんね~
ウチはコケに犯され始めたり、ちょっと見た事ないのが出てきたら、
竹酢液振りかけて水槽に戻しております。
足し水時に混ぜてみたりしたり・・・。
ほとんどがコケ対策の為ですが、抗菌力もあるみたいで。
後者の方は気持ち程度の感覚ですけど・・・。
うちの90センチもミクロとボルビが繁茂していたんですが、やはりシダ病が進行していました。

根本的な解決はわからないのですが、トリミングで対処するのがいいと思われます。フィトンギットもシダ病に効果があるとのことで、それならば竹酢液を添加するのもいいかもしれません。多分アレは臭いが一緒なので同じモノじゃないかと・・・

量がどれくらい添加すればいいのか、わからないので担保できませんが、生体やバクテリアにもそんなに悪影響はないみたいです。園芸の土作りにもいいみたいですし、アクアにも応用できるんじゃないでしょうか?
うーん、なんでしょうねぇ~?
ミクロだけあって、硬度、光量、なんかがどうなのかな~って気もしますが。。。
症状(2)の変形って部分と(3)あたりなら以前ウェンディロブで似たような症状がでたようなでなかったような記憶がありますが…。
そんときはどうにも流水の滞りなんかが原因なのかな~って思ってましたけど…
こんなのあるんですねぇ…
見たことないですが、菌の繁殖かカビみたいな感じですよね。

素人考えではありますが、私もリセットするほうがいいような気がします。
竹酢に漬けるなりしてから、既存の水草も植えたほうがいいでしょうし、
底床もきれいにしないと、再発ありそうな気がします。
んー
奇病ですね、私もこのような症状は見たことがありましたが未だに詳細は不明です。。。

もし このような症状を見かけた草は敬遠した方がよさそうですね。


原因が特定されたら また報告をいただきたいです。
調査を続行されることを願います。
お忙しいとは思いますが。。。
いやー、これは残念でしたね...。

私も、ミクロソとの付き合いは長いですが、
この症状は経験がないですね。
確かに腫瘍のような感じですね。
一定の種類の植物に寄生する胞子とか、菌などから発生する癌細胞みたいなものなのかなとも思うのですが、
全然ちがうかもです。
癌細胞と同じで、細胞の増殖が活発で、ミクロソの栄養分を吸い取りながら、
腫瘍が増える・大きくなるのかな...とか。
ナロートロピカがキャリアというか、最初に持っていて、他のミクロソにも飛び火した??
あくまで、個人的な憶測ですけど。
ナウシカの腐海の胞子じゃないですけど、
水槽内に残っているとすると、新しいミクロソを入れても、
また広がるリスクもあるのかな...と。
ボルビやアヌビアスは念のため消毒、
低床やフィルター内に細胞がある可能性もあるので、
リスク回避なら、いったん出して、洗い+熱湯消毒とかでしょうか...。
しかし、怖い症状ですね。

たちの悪いゼニゴケ系とかもあるかもですが、
ミクロソだけとなると、違いそうですもんね。

これは、かなりめげちゃいますけど、
頑張ってくださいね!
既知かとは思いますが、
ある程度大きくなった葉や、
生長環境が悪くなったときに、葉の裏に胞子のうをつけて、
そこから新しい根と葉を出して、株を増やそうとしますが、
胞子のうができた時点で、なにか菌が入ったとも考えられるかもですね...。
なので、胞子のうを生み出すことができるミクロソだけに蔓延した...とかも
あり得るのかも??
まったく推測ですけど。
これはなったことないですね~。
何なんでしょうね?
正体不明ってのは対処のしようもないのできついですね。。。
謎だ・・・。
蔓延するってことは菌類が原因なんですかね?
となるとやっぱり消毒??
白点病に効くといわれている唐辛子をこすりつけてみるとかw
や、全然効くという保証はないんですけどもw
>ballon_mollyさん
コメントありがとうございます。

> 素人考えでは、いっしょに植えてある
> 他の植物に感染源があるような気がします。

これは、可能性としてあるかもしれませんね。
ん~。農薬のようなものでしょうかね。

> いっそのこと、リセットして水からきれいにしてみてはどうでしょうか。

う~。リセット、、、
確かに、どこに原因が潜んでいるかわかりませんが、
ある理由がありまして、できるだけリセットはしないように
考えています。

今、実験で、ちょびっとだけミクロソリウムを入れています。
経過は、またお知らせしますね。
>warugakiさん
コメントありがとうございます!

> 何かからドンドン広まって行ったんでしょうけど、原因が解りませんもんね~

そうでした。始まった頃の状況説明が足りないですね。
後ほど、書き足したいと思います。
始まったのは、水面近くに設置していたナロートロピカからでした。

> ウチはコケに犯され始めたり、ちょっと見た事ないのが出てきたら、
> 竹酢液振りかけて水槽に戻しております。

それは、木酢液のようなものでしょうか。
私も、始め、どうかと思い、添加してみました。
添加の場合は、僅かな量ですし、効いているのか否か、わかりにくいですよね。
私は、フィットンギットを持っていましたので、たまに入れています。
>遊@危さん
コメントありがとうございます!

> うちの90センチもミクロとボルビが繁茂していたんですが、やはりシダ病が進行していました。

あら~、そうだったんですか~。

> 根本的な解決はわからないのですが、トリミングで対処するのがいいと思われます。フィトンギットもシダ病に効果があるとのことで、それならば竹酢液を添加するのもいいかもしれません。多分アレは臭いが一緒なので同じモノじゃないかと・・・

そうですね。同じような成分なんでしょうね。
病気には違いないのでしょうけど、所謂シダ病とは、その症状が随分違うんですよ。
なんか、細胞が内部で破壊されて、変異を起こしている(腫瘍)・・・みたいな。

> 量がどれくらい添加すればいいのか、わからないので担保できませんが、生体やバクテリアにもそんなに悪影響はないみたいです。園芸の土作りにもいいみたいですし、アクアにも応用できるんじゃないでしょうか?

ありがとうございます。定期的に試してみます。
とりあえず、ミクロソリウムは全滅してしまったので、水質チェックと水替え頻度を調整しながら、
テストし始めています。
またご報告させて頂きますね。
>furax2さん
コメントありがとうございます。

> ミクロだけあって、硬度、光量、なんかがどうなのかな~って気もしますが。。。

あ、光。照明のせいかなぁ~と疑ってもみました。
初めてミクロにこの症状が出始めた頃の様子を思い起こすと、何か関連があるような
気がしています。

> 症状(2)の変形って部分と(3)あたりなら以前ウェンディロブで似たような症状がでたようなでなかったような記憶がありますが…。
> そんときはどうにも流水の滞りなんかが原因なのかな~って思ってましたけど…

あ、似たような症状だったのかなぁ~。
そうですね。水流(滞りの解消)は、前からのテーマで、しかし、放置していた部分でもあります。
パイプを変更する事に決めています。
>こぶひろさん
コメントありがとうございます。

> 見たことないですが、菌の繁殖かカビみたいな感じですよね。

菌の繁殖というのも考えられますね。
ミクロソリウムの成長のしかたにも何か関係があるような気がしています。

> 素人考えではありますが、私もリセットするほうがいいような気がします。
> 竹酢に漬けるなりしてから、既存の水草も植えたほうがいいでしょうし、
> 底床もきれいにしないと、再発ありそうな気がします。

何かの菌だとしたら、そうですよね。
ん~どこか、検査してくれるところ無いかなぁ。
って、もう、検体になるものがありませんが…。
>和らさん
コメントありがとうございます。

> 奇病ですね、私もこのような症状は見たことがありましたが未だに詳細は不明です。。。

え!見たことがあるんですか!
腫瘍のような部分は、かなりしっかり葉についていて、というより、葉の組織の変質のような
感じです。何かウィルスのようなものによって、まるで、人間でいう、水疱瘡みたいな状況かと。
水疱瘡も感染しますよね。うん。すごくイメージ近い。

> もし このような症状を見かけた草は敬遠した方がよさそうですね。

感染するということは明かですね。
後から入れた、全く別の草がやられましたので。

> 原因が特定されたら また報告をいただきたいです。
> 調査を続行されることを願います。
> お忙しいとは思いますが。。。

ん~。私の知識では、原因特定は難しいと思いですよ~(^_^;)
でも、コメントしていて、病気のイメージが湧いてきました。
>パーシーさん
コメントありがとうございます。

> 一定の種類の植物に寄生する胞子とか、菌などから発生する癌細胞みたいなものなのかなとも思うのですが、
> 全然ちがうかもです。

ややっつ!癌細胞みたいなもの・・・なんか、イメージ近いです。
何かが外的に寄生しているのかと思い、もう、鳥肌モノだったのですが(w)
主要部分をピンセットで取り去ろうとしました。
しかし、どうも、内部から突き出ている(腫瘍)ような状態なんです。むりに取ろうとすると、
葉が引きちぎれます。病原体が詰まったものだったり・・・なんて考えると、ぞっとします。

> 癌細胞と同じで、細胞の増殖が活発で、ミクロソの栄養分を吸い取りながら、
> 腫瘍が増える・大きくなるのかな...とか。

そうそう、私のイメージにすごく近いです。
そんな感じですよ。イボ、湿疹、水疱瘡、癌腫瘍とか。
(自分で書いていて、気分が↓・・・w)

> ナロートロピカがキャリアというか、最初に持っていて、他のミクロソにも飛び火した??

初めから持っていたか、導入時は、完全な健康体でしたので、何か、私の水槽環境によって、
症状が勃発したと考えられます。

> 水槽内に残っているとすると、新しいミクロソを入れても、
> また広がるリスクもあるのかな...と。

感染した事は間違い無いですから、水槽内に病原体があると考えちゃいますよね。
また広がるリスクを承知で、少量のミクロソリウムで、今実験中です。
(他の水草や魚は、全く問題ありませんので。)

> ボルビやアヌビアスは念のため消毒、
> 低床やフィルター内に細胞がある可能性もあるので、
> リスク回避なら、いったん出して、洗い+熱湯消毒とかでしょうか...。

何度やっても、病原体?が撲滅できなければ、そうする他無いですよね。
水質も、何か出るんじゃないかと思ったのですが、、、、

コケでは無さそうです。
>パーシーさん

> 胞子のうができた時点で、なにか菌が入ったとも考えられるかもですね...。
> なので、胞子のうを生み出すことができるミクロソだけに蔓延した...とかも
> あり得るのかも??

そうそう、そうなんです。ミクロソリウムの成長のし方と何か関係があるのでは無いかと思っていました。
イメージ、すごく近いです。胞子嚢との関連は正直わかりませんが、
感染したウェンディロブは、葉先のワサワサしたところには、腫瘍が無いんですよ。
根元から、フサフサまでの間の葉の細胞1つ1つで異変が起きているようなイメージです。
ミクロソリウムって、ブロック状になってるじゃないですか。

う~、顕微鏡で、腫瘍と健全な葉を見比べたい・・・。
誰か、顕微鏡貸してくださいw
>ほんだしさん
コメントありがとうございます。

> 正体不明ってのは対処のしようもないのできついですね。。。

ですね。いくら憶測を重ねても、結局憶測になっちゃう。
知識も無いですしね。
また再発したら、どこかの検査機関で見てもらえないかなぁとか
思っちゃってます。

> 蔓延するってことは菌類が原因なんですかね?

感染した事実がありますから、何か病原体が水槽内に出て、
それを、何らかの組織上、ミクロソリウムが吸収しやすい状況にあったという
ことかもしれません。

あら。また憶測w

> となるとやっぱり消毒??
> 白点病に効くといわれている唐辛子をこすりつけてみるとかw
> や、全然効くという保証はないんですけどもw

消毒しても、ダメな気がします。
なんだか、あの腫瘍を見ると、完全にやられてしまっていて、
一度かかったら、回復は不可能な状況だと思います。

何故白点病に唐辛子なのか・・・w
よく聞きますね。
わらにもすがる思いで、試そうとした事はありましたが、
塩浴くらいまでしかやった事がありません。
また症状が出る草があれば、いろいろ試してみたいと思います。

ミクロソリウムの件
私もまったく同じ症状でミクロソリウムをだめにしてしまいましたので、参考までに報告します。
原因は水流不足によるものであることだけは間違いないとおもいます。
私の経験ではエビ水槽に入れてかなり強めの水流と多めのエアレーションという環境にいたときは髭苔に悩まされたもののまったく症状のなかったミクロを、プラケースにいれて水流ゼロの環境にしたところだんだん葉や根茎に同様の症状が発症し、病変部分をすべて取り除きましたが新芽も同じ状態になり回復しませんでした。
同じケース内のナナにはまったく症状がみられません。
今、また別のプラケースのウィンドナローkに同様の症状がでてしまったのでとりあえずスポンジフィルターで水流をつくるのと弱めのエアレーションを行って様子を見ようと思います。
経過で変化がありましたらまた報告させていただきます。
Re: ミクロソリウムの件
初めまして!コメント&お知らせありがとうございます。

全く同じ症状のようですね。お知らせとても嬉しいです。

水流ですか!対策をしないといけないと思いつつ放置していた部分です。
この水槽は、メタルパイプで水流を殺している上に、流木など障害物が多いため、
今回症状が大発生した水槽奥のスペースは、完全に淀んでいる状態なのかもしれません。
また、その位置は、照明が点灯している時間以外は、エアレーションで水が動くと思っていたので、油断していました。照明点灯時間中に、水流があるかが大事なのかも知れませんね。

水流って思っている以上に大切なんですね。
これはますます試してみる必要がありそうです。

本当にありがとうございました。
続報お待ちしております。
はじめまして。
ミクロの奇病。怖いですね・・・
水流不足が原因なんですかね?
私もメタルジェット持ってますが、水流消しすぎるんでほとんど使ってないんですよね・・・
もったいないです。

リンク頂いて帰ります。
>aqua-ismさん
コメントありがとうございます!
水流不足の可能性は極めて高いと思います。
そこまで水流が無いと思っていなかったので、改良です。
水流と、他に何かの要因が重なっているような気もします。

余っちゃったメタルパイプは、もっとパワフルなフィルターに変えた時などに使われるといいかもしれませんね!

リンク、うちは、RSSリーダーを兼ねているので、無断で頂いちゃいました。
どうぞ宜しくお願いいたします!
No title
もうこの話題から2年経過しているようですけど、初めてここ見させてもらいます。
私も水流は関係があるかもしれないと思います。
うちもまったく同じ症状が半年くらい前に出ました。
メダカが入っていて水流を殺した水槽ですね。
その後、ミクロソリウム以外にこの症状が出ることはないので、かなり水流がある別の水槽に一部放り込んだんですが、かなり経ってからロタラの影に隠れていたそれを見たら、元の葉の縮れというかイボイボはそのままでしたけど、健康な新しい葉がたくさん出てましたよ。
それと、紅藻類(黒ヒゲとか)が出る状況と関係があるのかもしれません。...リン酸とか??最初に症状が出たころ丁度紅藻類に悩んでいて、その後紅藻が消えた頃より後に出てきた新しい葉は健康になりました。
>eachbayさん
はじめまして!情報ありがとうござます!

> うちもまったく同じ症状が半年くらい前に出ました。
> メダカが入っていて水流を殺した水槽ですね。

おお。やはり水流ですか。
この水槽は、メタルパイプで水流を殺していましたので、
確かに水流が極端に弱かったです。

その後、引っ越しで細かいその後の記録が取れずに
解体を余儀なくされてしまいましたが、水流は改善させたものの、
ミクロソリウムを入れるのが怖くて実験できず仕舞いでした。

> 健康な新しい葉がたくさん出てましたよ。

なんと!復活したのですか!

> それと、紅藻類(黒ヒゲとか)が出る状況と関係があるのかもしれません。

水流が弱く、さらにそこに何かの要因が加わって起きる、、、と
考えられるということですかね!
実体験ですので、とても参考になります。

立ち上げからそれほど経っていないことと、GHも低めに抑えられていたせいか、
黒ヒゲは、比較的少なくて、それでも、水流が当たるところは、比較的コケやすい
状態でした。(水が完璧なら、水流が当たっていても、必ずしもコケが出る訳では
ないと思うので)なんらか関係している可能性はあります。

ん〜。こういう情報を頂けるのはブログならではですね。
放置気味でしたが、もうちょっと頑張ってみようかなぁ、、、と思います。

とにかく、情報ありがとうございました!感謝です。
はじめまして!
以前よりずーっとこの病について調べてました。このブログも拝見しておりました。
まずこれは伝染するのではと思っておりました。
しかしもしかしすると水流の関係があるのかもなのでしょうか。
私はアクアやっておりますが不精のためほとんどいじらないのですが^^;
メイン水草水槽は水流があり・・・奇病のミクロは一切ございません。
サブのビー水槽はソイルとフロッグピット等のお陰か足し水だけなのにすごくきれいなのですが、フィルターもエアレーションも無いので水流も全くないのです・・・奇病発生しました。
どちらのミクロも同じところからの入手でした。もし感染するとしたら・・・ヤフオクで出されておられる有名な方のミクロも届いてみたら同じいぼいぼを確認いたしました><抗議したところ前葉体との一点張り^^;
数年前より信頼していた方だけあってショックでした;;
もう今はミクロはカヌーだったかマレーシアだったか名前を忘れてしまいましましたが大型のもの一株だけです。なぜだかこれだけ感染しないのです!いっぱい集めたのにショックです><。水流が原因なら復活したのかもしれませんが、さすがに心が折れて処分となりました><
駄文失礼致しました><ノ
>まるさん
放置し過ぎて、
コメント承認が遅くなってしまいました。
貴重なご報告なのに、申し訳ありません。

お知らせありがとうございます。
まるさんのミクロソリウム、、、
残念でしたね。

結局私も株を処分しました。
コメントに書いて頂いた方もいらっしゃいましたが、細菌的なものかもしれませんね。
蔓延しますから。

少し前に、アクアジャーナルで、
この奇病について、ちょこっと触れられているのを見かけた気がします。

やはりある環境や条件が重なり、
発生するのだと考えています。
その水草に合った環境を作ってあげることに尽きるんでしょうね。

またこりずに頑張りましょう!

ヤフオク入手のミクロソリウムプテロプスに
はじめまして。
この度ヤフオクでミクロソリウムプテロプスを入手しましたが、全く同じ症状のものが届きました。

出品者にも問い合わせてみたところ病気だという風には思っていないようでしたが、これはやはり病気なんでしょうね。
ブツブツが付いた葉を切り落として、水道水につけ置き→木酢液消毒後に実験的に本水槽投入してみようかと思っています。
本水槽にはミクロソリウムウェンディロブが入っていますので、感染するのか、試してみます。

水流が滞らないよう気をつけてやってみます。
綺麗な新芽が出ることを期待して。


>ゆうきさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

自家栽培の水草、オークション購入、確かめて買うことができないので、なかなか辛いところですよね。

この古い記事にも、この病気について、ちょこちょこと
お知らせを頂いて、出るときは出る病気なんだなぁと、感じています。

木酢液での消毒、手軽ですし、
効果があるといいですね。
細菌的なものだと思えるので、
株ごと外さない場合、消毒したくなりますよね。

最近は使っている方が、減っているかもですが、
殺菌灯を着けている水槽だとこういった事象の予防にもなるのかも知れませんね。

木酢液殺菌の効果など、また様子をお知らせ頂けたらとても嬉しいです^ ^

本当の原因はわかりませんが、
こういう意見交換ができて、
ログが残るのは、ブログの良いところですね!

貴重なお知らせありがとうございました。


こんにちは。
この病気については意見交換できる場が少なくため、今さらですが私も。

2014年春に同様のブツブツ病のパンデミックが起きました。
感染元はフリマサイト「メルカリ」で購入したナローナローである事は確定しております。
購入時にブツブツがあるにもかかわらず、気にもとめず、メイン60センチ水槽に導入。

触れていない葉にも感染するようです。
トライデント、ナローナロー、ランジャウエンティマウ、サラワクカピットウエスト、プロテプスが立て続けに発症。
葉を切り、根茎のみにするも新芽が発症。
根茎が感染済みだったのでしょう。

この事から、カビもしくは細菌性の病気であるとの仮説を立てました。
そして私が行った対処法は次の4つです。
①予防・殺菌薬「ベンレート」の水溶液中における経過観察。
②マラカイトグリーン水溶液中における経過観察
③根茎のみにした後、水上化
④完全に無傷だった子株の別水槽育成

結果成功したのは③と④です。
①と②が失敗したのは濃度不足によるものである可能性がありますが、この結果からかなりの確率で薬品は効果が無いと考えられます(他の薬品をお使いになられた方がいらっしゃれば、お話を伺いたいです。)。

③が成功したことから、水上ではブツブツ病は発症しないと思われます。
クチクラ層が厚くなるためでしょうか。
その原因が植物側にあるのか、病原体側にあるのかは謎です。

④が成功したことから、無傷の子株は早期の隔離が功を奏すと言えそうです。
もしその子株が感染しており、移植先のミクロに媒介してしまえば元も子もありませんが。

以上参考になれば幸いです。

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